【お願い】待合室でのノーリード&ノーキャリーについて

平素は当院をご利用いただきありがとうございます。

待合室のご利用について飼い主様にお願いがあります。

待合室でお待ちいただく際にリードをつけずにわんちゃんを放したり、キャリーケースにねこちゃんを入れずにご来院いただくことが散見されております。

ノーリード&ノーキャリーは他の飼い主様や動物さんのご迷惑となり、ケンカによる事故や飼い主様同士のトラブル等の原因となってしまいます。

また、当院前の道路は交通量が非常に多いため、院外に脱走すると大変危険です。

これからのシーズンは動物病院が大変混み合う季節です。

動物さんを病院に連れてくる際には必ずリードを付けるか、キャリーケースかスリング等に入れてご来院いただきますようお願い申し上げます。

 

また、先日匿名にて「お会計を待合室の椅子まで取りに来てほしい」との投書をいただきました。

大変貴重なご意見ありがとうございます。

当院では可能な限りそのように対応させていただいておりますが、獣医師1名、看護師1名体制で診察、調剤、受付、会計、電話応対等を行っている関係上、ご期待に沿えないことがございます。

受付にはリードフックを設置しておりますので、もしリードを付けてお越しの際にはそちらにかけていただき、お会計していだければ幸いです。

また、ノーリードの場合は上記のようなリスクもございますので、次回からはキャリーケースかスリング等に入れてご来院いただきますようご協力お願い申し上げます。

 

 

まだまだ至らぬ点があり、飼い主様にはご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、お気づきの点はご意見をいただければと思います。

可能な限り改善に取り組んでまいりますが、少人数体制のためご期待に沿えないこともございます旨、重ねてご理解賜りますようお願い申し上げます。

まるペットクリニック 院長 菖蒲谷 友彬

 

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